と,言うわけで,朝からモンマルトルで朝食です。しかもアーティストが絵を書いている広場のすぐ横の,まさに「ツーリストスポット」で。たまにはパリのツーリストになるのも楽しいもんだ。子供達はなぜか朝からこんなケーキをオーダー。マクロビを習っていた私には辛いけど(朝から甘いものだなんて),まあたまには目をつむることにしましょう。
サクレクール寺院の裏にある小さな教会。ステンドグラスがとても綺麗です。人が少ないので,ここに入った瞬間、気が静まります。
パフォーマンスの人形に釘づけのNadiaとMarina.実はこの子達がここに座ってからお客さんがとても増えたんです。一躍買ってました。
パフォーマンスのし過ぎ(?)で疲れてこんなとこで寝ちゃった。。。おいおい。。。
2009年4月24日金曜日
モンマルトルの朝
春、花,花、花
2009年4月15日水曜日
Le Jardin d'Acclimatation
とにかく子供がバカンスの時は、どこかに連れて行ってあげたい。たいていの子供は祖父母の所に行きます。だって、親は至って働いているのですから(大人はさすがにここまでバカンスは取れません)。
でもうちは家族、親戚が国内にいない寂しい外国人家族。幸い今私に時間があるので、こんな時は近場だけどいつも行きそびれているところに連れて行ってあげたい。
そこで今日はブローニュの森の中にあるLe Jardin d'Acclimatationに行って来ました。
うちからメトロで約30分。意外と簡単に行けました。(いつもは車で行くのですが、メトロの方が渋滞がなくて逆に早い)
Nuillyの閑静でゴージャスな住宅街を横切るとすぐに森が見えます。それがブローニュの森。
その中に18ヘクタールもある遊園地があるのです。1860年開業のレトロな遊園地。ナポレオン3世によって作られたそうです。すごいなあ。
アトラクションのコーナーを通り過ぎると大きな池が見えてきます。ここには白鳥、黒鳥、アヒルなど鳥が住んでいます。
森の中に突如あるこの公園。大人だけでも童心に戻って遊べますよ。 また行きたいな。
今度は夏に水着持参で来よっと。
インフォメーションはこちらからどうぞ:http://www.jardindacclimatation.fr/
Pont des Atrsの踊り子
ここはアーティストがよくパフォーマンスをしている事で有名な橋。この日もアコーディオン、ギター弾き、絵を売ったり、なぜか日本人カップルが帽子を売って(?)いたり、とへんてこな橋。 でもここから見る風景がたまらなく好きで、この辺を通ると必ず寄る場所でもあります。
そして、ここに着いたとたんMarinaがアコーディオンに合わせていきなり踊りだしたのです。
眠っていたアーティスト魂が突然起きてしまったのか? 周りの人もカメラを向け、もちろん親の私はカメラ、ビデオを向け、撮り続けました。でもそんなのも知らん顔でかれこれ15分くらい踊り続けたでしょうか。 この子にこんな面があるなんて知らなかった。女優な性格のお姉ちゃんに負けず、もしかしたらMarinaもダンサーや、何かになるのかしら? 将来はお父さんとお母さんを養ってね。
P.S. Youtubeにこのシーンをアップしました。このブログの右側にあるYoutubeからクリック出来ます。
2009年4月13日月曜日
Paques
Paques(イースター、復活祭)です。 フランスではクリスマスの次に大切なイベントです。街には卵、うさぎ、鶏のチョコレートであふれています。チョコレートはこのイベントにかかせないアイテムです。
この日は朝教会のミサに参加して、セーヌの岸辺をお散歩しました。幸い晴天で、光る水辺がとても美しかったのです。
そしてお昼寝をしたあと、さあ子供達が一番楽しみにしていたプレゼント探しです。
去年ドイツで一緒にお祝いしてくれた義母は先月ガンで亡くなってしまいました。オマー(ドイツ語で、おばあちゃん、の意味)との思い出を大切にしたいから、今年も同じようにうさぎさんがプレゼントを持ってきてくれる、という設定で公園に行きました。
プレゼントを見つけて大喜びの子供達。
天国からきっとオマーも笑って見てくれているね。
あなた達が道を失いそうになったらきっとオマーが助けてくれるから。 安心して進んでいってね。 人生でたくさんのプレゼントを見つけることができますように。
Antoine & Manuel
Sonia Rykiel
Les Arts Decoratifs(パリ装飾美術館)で開かれているSonia Rykielのエキシビジョンに遅ればせながらやっと行ってきました。 Soniaと言えばやはりニット。会場に入ると歴代のニットが数多く並んでいました。以前China Vogueのモデルをした時に用意されていたのがSoniaのニットで、その着こなしの多様性や、着心地の良さにすっかりやられて撮影のあとSt-Germainの本店に通ってしまいました。今まで感じでいたSoniaのクラシックなイメージが随分と自分の中で変わりました。
彼女のデザインするドレスがこれまたとーっても素敵。女性らしいフォームと、可憐なデザインが女心をくすぐります。こんなドレスで結婚式を迎えたかったよー
広告を担当していたDominique Issermannの写真もすっごくいいんです。実はこれが一番見たかった。時代を感じさせない永遠のイメージ。今の広告ではちょっと見れない雰囲気です。
4月19日までなので、まだの方はお急ぎを!
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