2013年4月7日日曜日

Marina's Birthday Party




4月2日でMarinaも7歳になりました。いつまでも小さな女の子のイメージだけど,日々こうして成長して、いつの間にか7歳に。ついこの間まで長女のNadiaが7歳だったのに、この夏で彼女は9歳。成長の早さにびっくりです。

一昨日の土曜日に前の学校の仲良かったお友達や、サンタモニカの新しいお友達を招待して我が家で小さなPartyを開きました。



ケーキは前回パリの友人がプレゼントしてくれたバレリーナのカップケーキのデコレーションを使って,シンプルに生クリームとブルーベリーで飾り付け。






みんなが注目する中でプレゼントを開ける瞬間。きっとこの瞬間が一番楽しいのでしょうね。たくさんの愛情一杯のプレゼントを頂きました。みんな本当にありがとう。


ママもお疲れ! やっとケーキが食べられます。


   ケーキを食べた後は家の中でDisco. 最近好きなTaylor Swift, Rihannaをバックに踊りまくり。その後はfashion show。。。


 飲み物はファーマーズマーケットで買って来たオーガニックレモンでレモネードを作りました。


 飾り付けは仲のいい友達が手伝ってくれて完成。パリで子供部屋のために買って来たボール状のライトを木につけたり、日頃から使っているツェツェの花瓶をテーブルの中心に置いて、春らしい色の花を飾りました。


今年9歳になるNadia (左)すっかり大人っぽくなってきました。




来てくれたゲストへのお土産はイチゴの苗。毎回Partyに招かれるとお土産がついて来るのがこちらでは習慣ですが、今回は鉢植えの花にしようと思って花屋さんに行ったら、丁度食べごろのイチゴがなっている苗を見つけました。丸々と美味しそうなイチゴ。マリナを思ってみんな可愛がってくれるかな? きっと今頃は、なっているイチゴは子供達のお口の中でしょう。

2013年3月30日土曜日

New place in Santa Monica


 久しぶりの更新です。引っ越しも落ち着き、子供達の学校も春休みに入りました。

ロスに来てから2軒目のお家はエリアもサンタモニカになり,また一段とロスらしい生活になりました。これまでハリウッドに約2年半暮らし、大好きなお店や仲のいい友達も近所にいたから,サンタモニカに引っ越して来る事は少し不安がありましたが,住んでみるとみんなが声を揃えて言うように、本当に住みやすい環境です。
何と言っても海まで車で10分足らずで、和食のスーパーも3軒も周りにあり、週末のファーマーズマーケットは徒歩圏だし、ベニスのアボキニ通りまで10分。旦那は自転車でマリブまで行く始末(彼は自転車マニアなのです)

入りたい学校があったからわざわざその近くを探して家を決めたのに,人数オーバーでそこに入れず、他の学校に飛ばされるというアクシデントはあったものの、一番不安がっていたMarinaはとても可愛い日本人のお友達が出来てとっても嬉しそう。

実はこの家に決まる前に一件決まっていた物件があったのですが、そこがいきなりドタキャンになり、引っ越しの日にちは迫るし,本当に焦っていたところに、エンジェルのように私達の目の前に現れたこのお家。

丁度車を私が運転してこの家の前を通りかかったところ、『Lease(貸家)』サインがかかっていて,一目惚れして不動産屋さんに問い合わせたところ、家賃はかなりの予算オーバー。渋々諦めざるを得なかったのですが、翌週不動産屋のサイトをみると家賃が500ドルも下がっていたのです。そこですぐに電話をして中を見せてもらって,これまた惚れ直し。もう,ここしかないと私の中では確実だったのです。

運良く大家さんも私達を気に入ってくれて無事、契約終了。

3月1日に前の家を引き渡しと言われ、ギリギリの2月28日に引っ越しすることができました。
もー本当にこの3ヶ月はストレス満点の日々でした。


そして引っ越してからも毎日のように家具を配置して,新しい家具も揃えたり、作ったり。息の着く間のない1ヶ月でした。


子供達の部屋の中心に置く棚をみんなでペイント。こういうのも大変だけど今となってはいい思い出です。


リビングの大きな窓からは光がとても良く入ります。


家を選ぶ上で一番気になるのはやはりキッチン。家の真ん中にキッチンがあり,テーブルの横には暖炉もあります。冬はここで焼き芋をしたりしたいなあ。


nanamina もやっと完成に近づきました。バックヤードに面した部屋にスペースを作りました。 web shopも今春日本でオープンするので,今はそれでまた大忙しの日々です。


来週はMarinaの誕生日と、商品の撮影が入っています。いつになったら友達とゆっくりお茶とか出来るんだろう。。。こっちに引っ越してからろくに買い物にも出かけていないし,サンタモニカの街をブラブラなんて夢のよう。そのうっぷんが溜まって夜は友達とよく出かけていますけど(苦笑)だから夜しか街を見ていないのです。

当分はこんな感じです,きっと。

2013年2月8日金曜日

Paris


半期に一度訪れるパリ。今回もまたメインの目的は子供服の展示会”Play Time"でした。
今年の秋、冬のコレクションを選んできました。花柄モチーフのワンピースや軽いアウターなどを中心に選んできました。


今回滞在させてもらったお家はモンマルトルのふもと。まさに『アメリ』の通りの近くです。モンマルトルには今まで住んだ事がなかったのですが、下町の雰囲気がとても心地よくてつい時間があると近所の散歩をしてしまいました。サンジェルマンとは違ったどことなくもっと庶民的な雰囲気で、Cafeでたむろしている老人が多いのも印象的。滞在させてもらったスワロフスキーのアートディレクターをしている友人宅にはアクセサリーや靴が半端なく並んでいました。Sex and the City のパリ版って感じ。

こんな風に美味しそうなパン屋さんが密集している地区でもあるのです。友人のお家でもほぼ毎晩ディナーを一緒に作り、近所の八百屋や食材屋さんや、ワイン屋さんに寄って、まずはワインを開けて飲みながらゆっくりとディナーを作っていました。そんな普通のパリの生活がなんとも懐かしく,心地よくもありました。

アンバリッドに住む友人宅からの眺め。ここも毎回足を運ぶお家。Mison de vacance のオーナーカップルのお家です。ここではシャンペン、フォアグラを頂きました。






久しぶりに立ち寄ったBLESSのオフィス兼ショップ。デザイナーのDesireeと今後のプロジェクトについて話したり、コレクションを見せてもらったり。ここではシルクのスカーフを購入しました。



パリにいるとあらゆるところに"Beauty"がある気がします。その”Beauty"に気がつくか,気がつかないかは自分次第で、大きな絵画の中に自分の美意識のフレームを入れるとそれが自分の中に美の印象として残る。そんな街だと思います。
今回も大好きな友人達と楽しい時間を過ごせたし,美味しいものもたくさん食べて,ホーンと幸せな1週間でした。勿論素敵なコレクションも選んできたので,それは半年後にお披露目します。

2013年1月7日月曜日

Joshua Tree


明けましておめでとうございます。今年も楽しいこと,美しい事、美味しいものなど、またブログで紹介出来たらなと思っています。

お正月明けに以前から行ってみたかったJoshua Tree(ジョシュア ツリー)に行ってきました。最初は日帰りで帰ってくるつもりだったのですが,どんどん支度が遅れていくにつれ、折角だから一泊しようという事になり,急所ホテルをとって、お昼前に出発しました。
ロスからは車で約2時間半の旅。去年行ったPalm Springのとなりに位置するJoshua Treeは広大な砂漠に広がる野生の岩や、木がとてもワイルドで、ここで多くの西部劇が撮影されたんだなあと思わせる,まさにカリフォルニア的な美しい場所でした。



ホテルには温水プールが設備されていて1月だというのに水着で泳ぎまくる子供達。
私と主人はその周りで本を読んだり,コンピューターをいじったり。あーこれがバカンスだわーと思いながら久しぶりのゆっくりした時間を満喫した二日間でした。



ナディアはこの広大な土地で思いっきり歌を歌っていました。気持ちよかっただろうなあ。




 ホテルの庭にはこんなオブジェも。ホテルはコテージが広い敷地内にいくつか建てられ,歩いてプールやレストランに行ったり、オーガニックの畑があったりととても素敵な場所でした。食事もとてもおいしくて何度でも通いたい場所となりました。


音楽をかけながら車を走らせるとなんだか映画の中にいる気分。
そしていきなりこんな木を見つけました。4つに割れた大木。砂漠では水がないので時々こうしていきなり木が割れるそうです。

ママとベイビーの木の真ん中に立つマリナ。

夜は地元でも人気のダイナーへ。カウボウイが集まる(今でも)独特の場所。
テーブルを待つ間にビリヤード決戦。食事もとてもおいしくて大満足。
目も胃も体も心も癒された本当に楽しい二日間でした。読書も出来たし、こんなにゆっくりしたのは本当に久しぶりでした。
ここは砂漠で夏はとびきり暑いので行くなら冬がいいと思います。朝、晩は寒いけれど日中はぽかぽかしているし,何と言っても光が綺麗でした。高い岩上から見た野生の景色の中に登場したコヨーテの歩く姿は今でも目に焼き付いています。


2012年12月19日水曜日

サンタがやって来た!


 日頃から仲良くしてもらっている近所の家族が毎年恒例のクリスマスPartyを開いてくれました。メインイベントはサンタ。早めのdinnerの後に事前に子供達がサンタに書いた手紙と親が用意しておいたプレゼントをサンタが赤い大きな袋に詰めてやって来てくれました。

絵本を子供達によんでくれた後はお待ちかねプレゼントタイム。


子供一人一人の名前を呼んで,ひざに乗せてプレゼントを渡してくれました。
姪の菫は初めてのサンタにびっくりして泣いていましたけど。


子供達はPartyドレスを着込んでみんなおめかし。


サンタのお話をキラキラしたひとみで見つめる子供達。


そして,サンタが帰った後は子供Disco。自分たちで勝手に部屋にこもり,音楽をかけていました。今子供達の間で大ヒットしている"Call me Maybe"や"The Gangman Style"で踊る踊る。親達もこれには呆然。うーん,この子達、数年後にはクラブデビューですね、きっと。

2012年12月13日木曜日

GLOBUS カタログ撮影




スイスの高級デパートGLOBUSの子供服の撮影がMalibu beachで行われました。今回の私の仕事はスタイリスト。といっても洋服は既にスイスで選ばれ、ロスに発送され、メインの仕事は小物集めと現場でのスタイリング。

今回のキーアイテムはテントだったので,先週集めた小物でビーチにこんなテントを建てました。上にかぶせた布はトルココットン。丁度いい大きさと色合いのものが見つかりました。

子供達もこのテントをすごく気に入ってくれて、撮影の合間にはテントに入って遊んだりしていました。



この男の子。2歳だからまだモデル意識も全くなく、スタッフとお母さんで機嫌取り。ずっと嫌がっていたけど,テントに座らせ,このウクレレを持たせると演奏を始め、歌まで披露してくれました。



実はこの撮影はNadiaも初参加。私は自分の子供をキッズモデルにしたいという希望が全くなく、できればそう言う事は小さいうちは避けてほしいくらいだけど、この撮影はフォログラファーも私の友人が担当していて,急遽クライアントの希望でNadiaが採用されました。
小さい頃から私と一緒に雑誌のインタビューなどで何度も撮られてきて,その都度嫌がっていたけど,今回はギャラも支払われるし、自分で買いたいものがあるらしく、かなりのプロ意識で堂々とモデルの仕事をこなしていました。私から見てもかなりいいモデルだったと思います。でもエージェンシーに入ったり,オーディションに行ったりとか言うのはまだ避けてほしいものです。子供の頃からルックスだけで判断されて、採用されたり,落とされたり,と言うのはあまりにもかわいそうだし、そう言う子供達を見てきて(日本でも外国でも)やっぱり子供のうちはやらせたくないな、と思います。
私は20代からずっとモデルをやってきて,その喜びも辛さも知っているから、もしモデルになるのなら、自分の中身がしっかりしてきてから、誰にどう判断されても強い自分がいて,その自分を支えてあげられるくらいでないと、見た目で判断されるこの職業はあまりにも酷だと思ってしまうのです。

これからアメリカでも子供服産業はどんどん広がる可能性を感じます。そしてお店だけでなく,こうしてスタイリストとしてもこれから仕事を広げていきたいと思っています。

がんばろっと!

2012年12月2日日曜日

もの集め


スイスの高級デパート”GLOBUS"の子供服のカタログのスタイリングを担当することになりました。今回は春夏で,マリブビーチで撮影予定。
先週は小物集めのためにお気に入りのお店を廻りました。


メインはあくまでも洋服だけど,子供がモデルだからなるべく気持ちが写真ではなく,遊びに集中出来るように,そしてそのいい表情をカメラマンが捕らえられるように、でも洋服より目立っては駄目。

今回は洋服がカラフルなので、小物は少しトーンの落ちた色を選びました。


これは今回の中でも一番カラフルだけど,昔っぽさが好きで選んだもの。コルクのついたジャーです。個人的にも欲しい。。。






これは砂に混ぜたり,子供の小さな手に乗せたら可愛いかな、と。


ビーチでテントを組み立てるための白木。これはnanaminaでも使っているおなじみのもの。


後は大きな風船や花を前日に集めるだけ。明日から妹が赤ちゃんと一緒にロスに遊びに来るので,又忙しい1週間になりそうです。クリスマスツリーも明日買いにいかなくては。今週は学校のイベントも3軒も入っていて、それはそれは目まぐるしい1週間だけど,頑張ります。撮影は今週の金曜日、土曜日。また追ってレポートします。