2008年10月22日水曜日

パルトガル ポルト1日目






 日本から母と妹がパリに来て、先週3人でポルトガルとスペインを旅行してきました。子供は主人とベビーシッターにお任せして,久しぶりに家族旅行。女3人の珍道中でした。

 まずポルトガルのポルトへパリから飛行。予想以上に暖かい気候に3人とも興奮気味。とりあえずtaxiでホテルまで移動して、着替えてから街にお散歩へ。100年以上続く老舗cafeに行って、とりあえずケーキをほおばる。セッティングもとっても素敵でうっとりしながらのティータイム。本当はもっとたくさん食べたかったけど,dinnerのために我慢我慢。

 ポルトの街はとっても分かりやすい。文化遺産にもなっているダウンタウンには行くにはとにかく坂を下ればいい。どんなにくねくね行ったって、下りさえすれば美しい川辺に到着するのだから。大西洋に流入するドウロ川はとても壮大で美しい川でした。セーヌとは違った何か大きな力を感じました。
 エッフェル塔をデザインしたエッフェさんが手がけたドンルイス1世橋は素晴らしく、早速川下りの船に乗り込み,ポルトワインを飲みながら夕陽を背にファドを聞きながら遊覧しました。この街,とにかく古くて,建物も小さくて何だかおもちゃ箱の中にいるみたい。坂だらけなのに老人も多くて、何だか時間がストップしているような街でした。

夜はお楽しみのDinner.
たこの天ぷらとたこ飯が有名なお店へ。このお店、中心地から離れているのに、いつも満員。しかもみんな揃ったようにたこ天とたこ飯のセットを食べている。でも食べてみて納得しました。たこ天は一度圧力鍋で蒸し焼きして身が本当に柔らかく、たこ飯はたこのうまみが凝縮され、しかももちもちして、日本人には嬉しい食感。ポルトガルは一皿の量が多いからと遠慮がちにオーダーしていた私達もこれを食べて速攻もう一皿追加。その他にたこのマリネやタラのコロッケもたらふく食べて、苦しい〜と言いながら寝床に着きました。

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