2010年5月17日月曜日

Musee Albert Kahn

ブローニュにあるこの4ヘクタールの美術館兼邸宅はパリでの日本庭園が楽しめる唯一の場所です。Albert Kahnというユダヤ人が所有していた私有地が今は一般市民に開放されています。

1898年と1908年に日本を訪れたAlbertは日本庭園の美しさに魅了され、日本からわざわざ専門家を呼び寄せ、この美しい庭を造ったのです。
 これだけ見るとまるで日本旅行しているみたいです。パリにいるとは思えない。
 日本庭園の他にも彼はイギリス風やフランフ風の庭園も敷地内に造りました(まあ、4ヘクタールもあるんですからなんだって出来ますよね)。こちらはフランス庭園でバラの季節はそれはそれは見事なものです。今年は寒かったので今はまだつぼみでした。来月くらいに行くときれいに咲いているのではないでしょうか。
 こちらは日本風の池です。ツツジが本当に美しかった。池(と言うより小さな川、みたいな)の周りには人々がくつろぎ、水の中では鯉が泳いで、その周りで子供達が遊んでいます。何とも平和な日曜日の光景でした。

来月、もう一度バラを見に行きたいな。

2 件のコメント:

Irina Mikahara さんのコメント...

えみこさん!お誕生日おめでとうございます!! 人生で一番大事なのはやっぱり健康だと思うので、えみこさんやえみこさんの家族がこれからもずっと健康でいますように!!!
そして、今年は昨年よりもっとえみこさんの所に幸せが来ますように!!
これからもいろいろと楽しんで下さい!!


よかったら私のブログも見て下さい。
mikaharic.blogspot.com

EMIKO HANAWA さんのコメント...

Irinaさん。ありがとうございます。そうですね、なんやかんや言って健康であることに感謝をしなければなりません。人間生活を通して何かと貪欲になりがちですけど、健康であれば、あとはどうにかなりますものね。ブログ見せていただきました。日本が懐かしくなります。外国人の目と通しての日本、とても新鮮です。私も外国に住む身で、よく感じることなのですが、外国人であるからこそ感じることってあると思うんです。子供の目線と同じように。

これからもお互い生活、人生を楽しみましょうね。