2010年6月28日月曜日
訂正
前々回に載せたキャロットケーキのレシピに間違いが一つありました。オイル200ccのところをなんと400ccと書いてしまったのです。ごめんなさい〜。400ccだとかなりオイリーなケーキになってしまいますよね。カロリーが気になる方は150ccまで減らしてもいいかもしれません。私はいつも200ccで作っています。オイルがあまりにも少ないとすぐにパサついてしまうので、数日持たせたい方は200ccで作る事をお勧めします。間違ったレシピで作ってしまった方々、本当にごめんなさい。
2010年6月11日金曜日
あいさつ

朝学校に行くために家を出てから、まずアパートの扉を開けるところで出会う近所の人にBonjour,そして管理人のいつも外の掃除をしているおばさんにBonjour,いきな着こなしのホームレスのおじさんにBonjour, サンドウィッチ屋のお兄さんにBonjour. みーんな子供達に微笑みながら優しく挨拶をしてくれます。もちろん子供達も少し照れながらBonjourを返します。
学校エリアに着くと、子供を送って来たお母さんやお父さんに道ばたで出会ってBonjour.先生にBonjour.
このBonjourが多ければ多い程、安心感も増し、日々の幸福に感謝する毎日です。
2010年6月9日水曜日
キャロットケーキ
だから、自分で焼くときはもちろんそんな無駄なものは塗りません。カップケーキにしてもそう。あのこってりクリームがなければ食べやすいのに、あのケミカルな色のクリームを見ると食べる気力ががくんと落ちます。なぜ、世の中であんなものがここまではやってしまうのか、すごく不思議。ダイエット特集を組む雑誌が同時に今流行りのカップケーキを紹介していたりして全く理解不可能です。まあ、それはいいとして。
とにかくすごくおすすめのキャロットケーキ。作り方も、すごーく簡単なので(私のケーキレシピリストの中でも一番簡単!)是非作ってみて下さい。定番になること間違いなしです。
ちなみにオリジナルレシピが全てアメリカ式に計量カップで計るやり方になっています。このケーキを作るときは計りはいりません。お米を計る時に使う計量カップ一つあれば、充分です。
作り方。
サラダオイル 200cc
ブラウンシュガー 150cc
ココナッツフレーク、または砕いたクルミ 100cc
人参の千切り 300cc
卵 3つ
小麦粉 400cc
ベーキングパウダー 小さじ1
干しレーズン 100cc
ナツメグ 小さじ1/2
シナモン 大さじ1
作り方
型にバターを塗る。オーブンは175度に余熱する。
ボウルにオイル、ココナッツを入れて混ぜ、そこにキャロット、卵(別のボウルで溶いたもの)、砂糖を入れて混ぜる。
全体が混ざったら、小麦粉とベーキングパウダー、スパイス、干しレーズンを切るように混ぜていく。(ここで泡立て器からゴムベラに替えます。ベタベタ混ぜるのではなく、切るように混ぜて下さい)
以上を型に入れて、オーブンの下の段で約45分。マフィン型の時は25〜30分くらいです。取り出して、一度きちんと焼けているか、竹箸かなにかを中央に刺してみてチェックしてみます。
焼きが足りないようなら温度を上げて,もう少し焼いて下さい。火力の弱いオーブンなら180で最初から焼いてもいいかもしれませんね。
材料はなるべくオーガニックのものを使うことをお勧めします。安心でおいしいケーキの出来上がり!
Berlin 2 (食事編)
CHI SINGと言って、インテリアも素敵だし、何と言っても料理がびっくりするくらいおいしい。アジア料理でおいしいところはパリにもあるけれど、これほどのクオリティーとハイセンスなお料理を出すお店はありません。断言します。毎日通いたくなるくらい美味しいのです。ここのお料理を食べるだけでもベルリンに行く価値があると思うくらいのお店です。
二日目の夜は朝マルシェで買った野菜を使って私がお料理しました。もちろんベジタリアン料理。キノアのサラダ、フェンネルのレモンサラダ、なぜかアスパラガスとお豆腐のお味噌風味の炒め物(笑)、アスパラガス、ラディッシュの塩バター添え。アスパラガスを生で食べたのは初めてだったけど、ウドを思い出すような歯ごたえでハマってしまいました。美味しいドイツワインを飲みながら、友人と3人で思う存分Dinnerを堪能しました。野菜ばかりだからたくさん食べてもお腹に優しいのです。
この大きなApple Strudelはベルリンでも珍しいケーキです。バターを使っていないのでこんなに大きくてもぺろり、胃にももたれません。甘過ぎないこのケーキに添えられたフレッシュクリームが何とも絶妙。パリのロマンティクなケーキよりも私はこっちの方が好きです。この日はランチをスキップしてこのケーキを思う存分頂きました。おいしかった〜
このいかにもドイツな一品は最後の日のランチ。シックな内装のレストランでなんと5ユーロ。信じられない安さ。これまであまりドイツらしい食事をしなかったので、最後にして巡り会えたドイツ料理でした。ジューシーなソーセージと酸っぱすぎないサワークラフトがベルリンの旅を締めくくるのに最も適したお料理でした。
たくさん食べて、おしゃべりして、たーくさん歩いた4日間でした。スーツケースはフリマで買ったアンティークの食器で重くなり、その上長年探し続けていたうちで使っているArne Jacobsenの椅子を2脚お店で見つけて飛行機で持ち帰りました。以前はローチェアを2脚持ち帰りました。毎回すごい荷物でベルリンをあとにするのです。
その間子供達は主人とパリでお留守番。タクシーがうちに着いたとたんベランダから「ママー」と叫ぶ声がします。今か今かと待っていてくれました。きっと主人にタクシーの中から電話した時「ママはもうすぐ帰ってくるよ」と伝えてくれたのでしょうね。お土産も買えなかったので怒るかなーとドキドキしてうちに戻ったら「ママが帰って来てくれた方がプレゼントよりも嬉しい!」と何とも可愛いことを言ってくれたのです。よし、これで今度からプレゼント探しのプレッシャーに追われずにまた一人旅が出来るぞ!
Berlin 1
上の写真は最近オープンしたばかりの和cafeです。どんぶりやお味噌汁、抹茶が美味しかったです。さっそく赤ちゃんを産んだばかりの友人と一緒に行き、赤ちゃんは畳の上でくつろいでいました。こういうの、パリにはないなあ。
ベルリンではCafeやレストランがやたらとオープンするけれど、1年目に生き残れるのはわずか30%、3年後に残れるのはその中の10%らしいのです。かなり厳しい競争率ですね。だからおいしいところだけが残っているのかなあ?
週末のマルシェには季節の野菜やフルーツがたくさん。こちらはベリー専門店。このイチゴのパックが2ユーロ。奥のラズベリーなどは1ユーロと1.5ユーロでした。とーっても美味しかった。
そしてお待ちかね、今回の旅行のメインイベントのフリーマーケット。友人がお勧めしてくれた少し高いけれどいいものが揃うと言われているPrenz地区のフリマ。御値段は思った以上にやすく(こういうところが本当にベルリン素敵!)どれも欲しくなるものばかり。デンマーク製も多く出ていて、陶器類などは欠けもなく、上質なものが多く見られました。
2010年6月7日月曜日
Nadia 画伯
2010年6月2日水曜日
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