2008年9月17日水曜日

Parc Floral de Vincenne





 パリ郊外のバンセンヌの森の中にあるParc  Floralはお気に入りの週末スポットです。「花の公園」というだけあって、園内には季節の花であふれ、森独特の大きな木や、コンサートなどのイベントでとても活気のある公園です。野生のリスにも出会います。タタターと目の前をかけって木に登っていく小さな姿は本当に可愛いものです。先週末はクラシックのコンサートが催されていて、夏のJazzのイベントよりも年齢層の高い観客が静かに音楽を楽しんでいました。その静かな人々の横でプリンセスダンスを披露する我が娘達。飽きたら早速子供用のプレイパークへ移動します。ここには大きな滑り台があって、小さな子供達から大きな子供達まで大人気。その他にも遊園地並みの(しかも無料)遊具があり、何時間いても飽きません。
その横には季節ごとに見事な花段も作られ、秋はダリアです。こんなにたくさんの種類があるのだと改めて驚きました。子供の顔くらいある大きな花火のような花から、繊細な野菊のようなものまでたくさん。たっぷり遊んだ帰りに、自然図書館を見つけ,これまたその庭の見事なこと。プロバンス風の無造作な庭。まさに理想の庭です。トマトや茄子も植えてあり,こっそりトマトを食べてみたらとてもおいしかった。自然の美しさに魅了された週末でした。

1 件のコメント:

EMIO さんのコメント...

美しいなぁ。。。

私の近所にも小石川植物園と後楽園や
六義園があるけど、どちらも入園料が
いるし特に高くはないけれど、気軽に
行けないのが不満。

フランスやドイツは公園がオープンで
「特別」じゃないのがいいなぁ。
普通で。