2010年4月30日金曜日

乗馬体験

 パリから車で40分くらいベルサイユ方面に走るとGif sur Yvettという美しい田舎町に辿り着きます。元々友人が住んでいた場所で、それを機に発見した地区です。美しい森があり、川があり、絵に描いたような田園風景が広がっています。
  ここにはPolo clubがあったりと、地域の人が馬、乗馬にとても馴染んでいます。車を走らせていてもいつも乗馬をしながら森を散歩する優雅な姿に遭遇します。いつか子供達に体験させたいと思いつつ、春を待ち望んでいました。とある日曜日、思い立ってでかけることにしました。この日が渋滞もなくすんなり到着。まずはポニーを二頭借りて森をお散歩。Marinaは少し怖がって途中で引き返してしまいましたが、Nadiaはパパと一緒に森のなかをぐんぐん進んで行きます。仕舞いにはテレビで見たように馬に載って走りたいと言い出し、パカパカと馬と綱を持つ主人を走らせ、大満足(笑)。ランチ後にはクラブの敷地内でもっと早く走らせていました。やっぱりこの子、乗馬に向いているのかも。
 馬も人間慣れしているのでとても優しいのです。自然と動物を堪能した一日でした。

2010年4月13日火曜日

またもやmonpprixシリーズ

 今日monoprixに行ったらまたまた可愛いviolette janvierとのコラボキャミソールとパンティーが出ていました。やっぱり、買っちゃった。
 こうしてジーンズと合わせても、いい感じ。これからの季節重宝しそうです。

2010年4月7日水曜日

Happy Birthday Marina!

4月2日がお誕生日のMarina. 今年で4歳になりました。大きくなったもんだ。

これからもずっと可愛いい素直な女の子でいてね。ママはMarinaが大大大好きです。

 幼稚園でのお誕生日会のために持って行ったケーキ。中はマーブルで、クリームは生クリームとマスカルポーネのミックス。こうすると室温でも溶けないんです。先生曰く、「みんなすごい勢いで食べました」ですって。ああ良かった。


 朝行くとテーブルも可愛くセッティングしてありました。みんな、ありがとう。

Paqueの飾り

 Paques前日に急いで子供達と飾り付けをしました。近所のお花屋さんで買ってきた枝ものと、グリーンを合わせて。付け過ぎ、ってくらいに卵がついていますね。取ると子供が怒るんですもの。
 下には動物達がくつろいでいます。
 こちらは学校で。休日明けに登校すると先生が手作りして下さった可愛い動物達が、一人一人の鉢に並んでいました。この草は数週間前に生徒が種をまいて、毎日水をあげて育てたものです。微笑ましい。

Paques 2010

今年のイースター( Paques)はノルマンディーの友人宅に泊まりに行きました。とっても素敵なこのお家にはカメラマンとスタイリストの友人カップルが住んでいます。子供が産まれる前から私達夫婦と仲良しだったマキコちゃんとマイルス。偶然にも二人の子供も私達の子供達とと同じ歳に産まれました。

お腹の中にいるときから知っている子供達ってなんだか不思議。

おへそから繋がっているようなそんな気持ちになります。なんて言えばいいんだろう。。。自分の子供ではないけれど、一緒にいるとおへその辺りからじわーっと暖かくなるような感情が湧いてきます。
 ランチが終わった後、「うさぎがチョコレートをお庭に隠したよー」と子供達を読んで、チョコ卵探し。大きいうさぎのチョコレートと小さい卵のチョコレートを広ーいお庭にばらまきました。みんな必死(笑)


 木の上にも。もう取り合いです(苦笑)

 翌日の月曜日はパリに戻ってテラスのある友人宅で(いつも友人宅。。。)またもや第2弾。一体この3日間で何個のチョコレートを子供達は食べたんだろう。。。ニキビも出来ないし、太らないし、うらやましい限りです。もう当分チョコレートを買う必要はないな。

2010年3月27日土曜日

BEAT TAKESHI KITANO展

 うちのすぐ近所のFaondation Cartierで「たけし展」が開催されています。フランスでは映画監督として尊敬されているたけしさん。今回はテレビのお笑い出身のたけしさんにスポットが当てられ、彼の独特のユーモアを中心とした作品と、もっと深い部分のアーティストとしての思考を表現した作品が展示されています。

この日はMarinaが風邪で学校を休んでいたので一緒に行きました。子供でも素直に面白いと感じられる作品達。子供心を忘れないたけしさんだからこその温かい作品達に私もMarinaも心を奪われてしまいました。

私は懐かしさと日本への愛国心というか、幼かった自分を思い出して少しジーンとしてしまいました。こんなに面白い作品を目の前にして涙ぐんでいるのなんてきっと私くらいでしょうね。(笑)

Nadia のかたつむり

 うちの目の前に住むマダムのお庭に遊びに行った時、こんなに小さなカタツムリを見つけてきました。迎えに行くと「ママー」ととっても嬉しそうな表情。手にはカタツムリの親子を乗せていました。パパらしき大きいもの、それより少し小さいもの、そしてまだあまりにも小さいベベカタツムリ。
 「今日から私がカタツムリ親子のママになる」、と張り切ってレタスをあげたり、手に乗せて遊んだり。カタツムリもかなりリラックスした様子でNadiaの手の上を動き回ります。まさか、フランス人はエスカルゴを食べるんだよ〜とはとても言えませんでした。

そして、数日後、パパカタツムリの殻を間違って割ってしまったので、うちの中庭に放すことにしました。泣く泣く手放していたNadia. 家が無くなってかわいそうだねーと言うと「大丈夫、今夜お医者さんがきてお家を治してくれるから。もし治らなければホテルを探すよ」ですって。

あのカタツムリ元気かなあ?