2009年4月13日月曜日

Sonia Rykiel

 Les Arts Decoratifs(パリ装飾美術館)で開かれているSonia Rykielのエキシビジョンに遅ればせながらやっと行ってきました。 Soniaと言えばやはりニット。会場に入ると歴代のニットが数多く並んでいました。以前China Vogueのモデルをした時に用意されていたのがSoniaのニットで、その着こなしの多様性や、着心地の良さにすっかりやられて撮影のあとSt-Germainの本店に通ってしまいました。今まで感じでいたSoniaのクラシックなイメージが随分と自分の中で変わりました。

彼女のデザインするドレスがこれまたとーっても素敵。女性らしいフォームと、可憐なデザインが女心をくすぐります。こんなドレスで結婚式を迎えたかったよー

広告を担当していたDominique Issermannの写真もすっごくいいんです。実はこれが一番見たかった。時代を感じさせない永遠のイメージ。今の広告ではちょっと見れない雰囲気です。

4月19日までなので、まだの方はお急ぎを!

                Dominiqueの写真。



                 憧れのドレス達

      Martin MargielaがデザインしたSoniaへのオマージュ作品。ウケる。

    Sonia Ryliek Enfantを着こなすNadia. Marinaのゴッドマザーからの贈り物です。
     



1 件のコメント:

ふーさん さんのコメント...

このあいだ、ソニアリキエルの特集みたいなのたまたまみて、ニットの女王だと知ったよ。
76歳だけど、イメージはガラガラ声の人かと思ったら、素敵な声・・・ゆっくりと丁寧なフランス語。素敵でした。
ソニアリキエルの子供服か・・・いいね!